雨上がり、椿の花に水滴がついています。
陽光に輝いてとても綺麗です。
マクロ、等倍で撮って見ました。
絞り開放の柔らかいボケを活かしています。
<歓喜>

K20D TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di [90mm F2.8 1/250 ISO100 +0.5EV]
<煌めき>

K20D TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di [90mm F2.8 1/180 ISO100 +0.5EV]
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TAMRON SP AF 90mm F/2.8 DiとDA35mmF2.8 macro ltd 開放F値で比較して見ました。
絞り羽根は両方とも9枚、ボケの感じは同じような傾向です。
若干、DA35のほうがコントラストがハッキリしています。
タムロンのマクロのほうが色が自然ですね。
それから、DA35の場合、背景の枝などがボケた場合、うっすら芯が残ります。
DA35で、この大きさで撮ると、花の直近まで近寄らなければいけないので、マクロとしては
かなり使い勝手は悪いです。
ま~、寄れるだけましですけど。。。
<TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di>

K20D TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di [90mm F2.8 1/60 ISO100 +0.5EV]
<DA35mmF2.8 macro ltd>

K20D DA35mmF2.8 [35mm F2.8 1/90 ISO100 +0.5EV]
椿の花を開放F値で撮ってみました。
DA35、背景の枝がきれいにボケませんね。すこしだけ芯が残ります。
おもいっきり寄れば、きれいにボケるのですが、離れると2線ボケが目立ます。
この程度あれば、レンズの味ともいえますけど。
DA35の描写も侮れません。
<DA35mmF2.8 macro ltd>

K20D DA35mmF2.8 [35mm F2.8 1/250 ISO100 +0.5EV]
梅の花、F8まで絞って撮ってみました。
エッジが適度にシャープで、ボケとの調和がいいようです。
ペンタックスのDAレンズより、コントラストはおとなしいですね。
自然な色合いです。
<1024pxに拡大して見れます>

K20D TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di [90mm F8 1/60 ISO100 ±0EV]
椿の花、開放F値で撮ってみました。
花の後ろ側から陽光があたっていて、ほのかに光っています。
272Eの開放F値のボケ、とても綺麗ですね。
<1024pxに拡大して見れます>

K20D TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di [90mm F2.8 1/350 ISO100 ±0EV]
タムロン272Eが届きましたので、試写して見ました。
<梅の花>
開放F値で撮って見ました。
シグマのマクロは、エッジがキレキレで浮き立つ感じで撮れるのですが、タムロンのマクロは、適度にシャープで
ボケまでラインが自然ですね。
レンズの色味はこちらのほうが自然でしょうか。少しブラウン系の感じです。
シグマのマクロはブルー系になります。

K20D TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di [90mm F2.8 1/90 ISO100 ±0EV]
<ゆいちゃん>
少し絞って撮って見ました。毛並みがふんわり表現できました。これ以上絞るとハッキリするのですが、ふんわり
感がなくなっていきますね。

K20D TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di [90mm F6.7 1/15 ISO100 ±0EV]
<腕時計>
シグマのマクロは、キレキレで金属系に向いているのですが、タムロンも負けていませんね。
F8程度に絞るとシャープ感が増します。

K20D TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di [90mm F8 1/20 ISO100 ±0EV]