モクレン

モクレンの花が陽光でほんのり光ってます。
ほんのり光っている感じが出したいので、M135で撮って見ました。
M135柔らかい描写が花撮りに好都合です。
最短撮影距離、F8まで絞って撮りました。
モクレン
K20D M135mmF3.5 [135mm F8 1/90 ISO200 -1EV]

F8まで絞ると少し固いイメージになりますね。
F5.6、縦位置で
手前の蕾にピントを合わせました。
こちらも、ほんのり光っている様子が表現できました。
やわらかく撮るには、F5.6がいいですね。
モクレン
K20D M135mmF3.5 [135mm F5.6 1/90 ISO200 -1EV]

少し曇っていますが、まずまずの天気です。
近くの公園の桜が満開です。
散らないうちに、満開の桜を撮ります。
1段絞って撮って見ました
桜
K20D FA43mmF1.9 [43mm F2.8 1/500 ISO100 +1.0EV]

開放F値で撮って見ました。
桜
K20D FA43mmF1.9 [43mm F1.9 1/1500 ISO100 +1.0EV]

M135

M135と272Eを並べてみました。
M135、90mmの272Eよりコンパクトです。
M135は、主光学系の後ろに凹レンズを配して実焦点距離よりもレンズの全長を縮めています。
(テレフォトタイプのレンズ)
M135、全長の縮め方が大きいようで、癖のあるレンズのようです。
張り合わせのレンズを使っていないのでバルサム切れがありません。
<M135>
1976年12月発売
絞り羽根の枚数は8枚
最短撮影距離 1.5m
フィルター径 49mm
<M135 272E> M135経年変化を感じさせない良品です
M135
M135の描写を確認して見ました。
ピントが合うと、味わいのある画が撮れるレンズです。
<M135作例 F5.6 モクレン>
モクレン

モクレンの花

M135mmF3.5でモクレンの花を、最短撮影距離で撮りました。
開放F値だとやわらかい描写なので、1段絞っています。
M135、1段絞ったほうが良いみたいですね。
開放F値だと甘い描写なのが、シャキッとした絵になります。
背景のとろけるボケがお気に入りです。(笑)
M135、今日から使い始めていますが、大活躍です。
delphianさんからのアドバイスで、倍率色収差を補正しています。
<M135 最短撮影距離1.5m>
モクレン
K20D M135mmF3.5 [135mm F0 1/60 ISO100 -1.0EV]

続いて、A200でモクレンの花を最短撮影距離で撮っています。
こちらも寄れないレンズですが、M135と同じ大きさでしょうか。
半段絞っています。A200、開放F値より半段絞ると描写感が変わります。
同じ構図なので、こちらは、手前の蕾にピント合わせています。
<A200 最短撮影距離1.9m>
モクレン
K20D A200mmF4 [200mm F4.5 1/90 ISO200 ±0EV]

M135 桜

M135で桜を撮ってみました。
最短距離は寄れないですが、桜だと距離感が調度いいようです。
ボケ具合もいいですねぇ
ボケやウメなどの、中程度の高さの木に咲く花撮りに使えそうです。
桜
K20D M135mmF3.5 [135mm F0 1/750 ISO100 +1.0EV]

<F3.5>
桜
K20D M135mmF3.5 [135mm F0 1/500 ISO100 +1.0EV]

F11まで絞って見ました。
ふんわりに仕上げるか、キリリと仕上げるか、使い分けできそうです。
<F11>
桜
K20D M135mmF3.5 [135mm F0 1/90 ISO100 -1.0EV]