K-5 ナツツバキ

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PENTAX K-5 A Macro 50mmF2.8 [F5.6 1/1600 ISO160]

ナツツバキのつぼみです。
白く膨らんできたので、そろそろ花が咲く頃ですね。
順光で明るいので、ナツツバキのつぼみの白い部分が白飛びします。
K-5のD-Range設定機能で、ハイライト補正をONにしたら、最低感度が
ISO160になりました。
あれ? K-7だと、最低感度ISO200になるはずだけど・・・
こんな所も、K-5 進化していたんですね。
気がつきませんでした。
使用説明書を確認してみると・・・
<K-5>
ハイライト補正をオンに設定すると、最低感度はISO200になります。
「Aカ スタム1」メニュー(p.91)の「3. 拡張感度」を「オン」に
設定した場合は、 最低感度はISO 160になります。
<K-7>
「ハイライト補正」をO(オン)に設定すると、最低感度はISO200に
なります。
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PENTAX K-5 A Macro 50mmF2.8 [F5.6 1/100 ISO100]

ナツツバキの花も撮ってみました。
白い花で、とても綺麗です。

K-5 フォーラム

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PENTAX K-5 DA 21mmF3.2AL Limited [F5.6 1/50 ISO100]

大学病院で診察があり、ペンタックスフォーラムの側を通るので、K-5を点検して
きました。
窓口で、オートフォーカスピントが後ピン傾向なので、やや前ピンに調整して欲しい
と伝えたところ、それは出来ませんと、意外な回答がありました。
ここで出来るのは、基準レンズに合わせて調整する事で、基準外に合わせることは、
できないそうです。
とりあえず基準レンズに合わせてもらいました。
調整結果は、基準レンズに合っていたが、微妙に後ピンだったので修正したそうです。
心持ち前ピンになった。
これから、手持ちレンズのオートフォーカスピントチェックするかな。

K-5 変圧器

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PENTAX K-5 DA 55-300mm F4-5.8ED [190mm F8.0 1/1000 ISO200]

DA55-300で変圧器を撮ってみました。
変圧器、描写チェックに好都合です。
このレンズ、300mm端より200mm前後のほうが描写が良いです。
この写真は、4月24日に撮影したもので、この日は快晴
明るいロケーションだと、TAvモードで躊躇なく、SS1/1000が使えました。
SS1/1000、微ブレがなく解像感が高まる設定です。
ただ、DA55-300だと、晴れている日限定ですね。
曇りだとISOが上がってしまい使えません。
暗いズームレンズなので、割り切りが必要です。

コントローラーチップ Realtek製 RTL8169S-32

コントローラーチップ
PENTAX K-7 D FA MACRO 100mmF2.8 WR [ F5.6 1/160 ISO320]

LANカードのコントローラーチップです。
コンピュータ間の通信を行う上で重要な部品ですね。
格好良く撮って見ました。
Realtek社製品はカニを模した独特のロゴが付いているので、蟹チップと言われてます。
このチップ、激しく発熱するのと、CPU負荷が高いので、低価格でギガバイトの環境を構築
したいと思っている方以外は、あまりお勧めできません。 ^^

金糸梅 (きんしばい) 小手毬と雫 A50mmF2.8 Macro

画面をクリックすると大きい画面で見れます。

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K-5 A50mmF2.8 Macro [ F5.6 1/50 ISO100]

A50mmF2.8 Macro で、金糸梅を撮ってみました。
少し引いて、葉のボケを入れています。
A50mmF2.8 Macro 味わいある描写だなぁ~
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K-5 A50mmF2.8 Macro [ F5.6 1/200 ISO100]

小手毬の葉に雫がついていて、陽光に輝いてます。
雫をダイヤモンドのように輝かせてみました。

金糸梅 (きんしばい)

画面をクリックすると大きい画面で見れます
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PENTAX K-7 D FA MACRO 100mmF2.8 WR [ F5.6 1/40 ISO100]

庭の手入れをしていたら、金糸梅が一輪だけ咲いていました。
黄色が鮮やかな花です。
植物図鑑を見ると、「梅雨時に咲き、雨に映える。」と書いてありました。
中国原産で、日本への渡来は1760年頃だそうです。

外部ストロボ 天井バウンス

携帯
K-5 DA16-45mmF4 [40mm F5.6 1/100 ISO100]

携帯電話を被写体にして、外部ストロボ 天井バウンスの修行です。
直上に照射したり、横の壁に照射したり、色々角度を変えながら撮って見ました。
結果、私の撮影環境では、直上に照射したほうが一番良いイメージです。
LANカード
K-5 DA16-45mmF4 [40mm F8.0 1/100 ISO400]

続いて、LANカードです。
ちょっと、金属部分に光の反射が出てしまってます。
画用紙をレフ板にして、横から光をあてると良さそうですね。
ストロボ
外部ストロボに、カップ式のディフューザーを付けてみました。
光が柔らかくなるので、光沢のある物はテカリが押さえられて良いですね。
光も柔らかくまわっていて好印象です ^^
オートストロボAF360FGZ用のカップ式のディフューザー、市場に出まわっていません。
ニコンかキャノン用を買って、隙間をスポンジで埋めるしかないかな?って、思っていたら、
偶然ネットで、ベルクロで固定するタイプを見つけました。
これだと、AF360FGZにガッチリ固定できます。
また、AF360FGZに自立スタンドが付属していないので、ユニーバーサルタイプのものを
買って見ました。
DA16-45mm、旅行用に買ったものですが、物撮り用に意外と使えます。
箱や内容物をひろげたオークションの出品写真は、広角レンズでないと撮れませんよね。
寄れる広角レンズ、侮れません。
(DA16-45mm、最短撮影距離が28cmです)

宵月 月齢 11.2

月
PENTAX K-5 DA 55-300mm F4-5.8ED [190mm F8 1/500 ISO500]

梅雨空ですが、夕方、雲の隙間から月が覗いています。
少し風があって、クリアな視界です。
DA 55-300mmを持ち出して、月撮りです。
DA 55-300mm、200mm付近が一番解像します。
300mm端だと、どこか描写が甘く感じるのですが、190mmだと、精細に月が撮れます。